専修大学陸上競技部

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選手ブログ

選手ブログ(3年:大田和 一斗)

3年 大田和 一斗

 

こんにちは。今回選手ブログを担当します、文学部ジャーナリズム学科3年の大田和一斗です。「箱根予選会を経験して」というテーマで、綴らせていただきます。

 

改めてになりますが、予選会当日のご声援ありがとうございました。力を貰って、走りきることができました。報告会の数多くの方々の姿を見て、来年は皆様と共に笑顔で箱根に向かいたいと強く思った瞬間でした。

 

レース中身の振り返りとしては、専大スポーツ様に取材していただいたものをご覧いただけると嬉しく思います。レース直後の心境の記録が残っていて、私が直後にどんな言葉を発したのか、この悔しさを忘れたくないと読み返すこともあります。

https://sensupo.com/news/detail/id/23410

 

今回、3年目で初めて箱根予選会を経験し、ここに辿り着くまでは苦難ばかりでした。様々な感情を持って当日を迎え走りましたが、総合18位と遠く及ばない結果になり、皆感じてることですが、他校との力の差を明らかに目の当たりにした、見誤ったのが1番残っています。

 

そんな私が最終学年になるにあたってどうなっていきたいのか。それは、今回経験したことで、より主力としての自覚が芽生え、練習で前に出ようとしたり、役職も頂いたので、発言や行動しようという動きは自然と出てきました。細かいところも含め、背中で見せること、それが私がやるべきことであり、どのレースにも結果を求め、まずは予選会までを辿り着く。全てをやりきって最後の箱根に繋げたいと思います。

 

今回の経験で、今まで燻っていた自分を殻を破るためのきっかけは掴めました。お正月に走る姿をお見せできないことは残念ですが、直近では、予定していたレースを欠場したものの、月末のレースに向けて準備は進められていますし、2.3月のハーフでは自己ベストを大幅に更新したい思いは強いので、今まで何も残せず皆様に存在も知られていなかったと思いますが、ラストイヤー、私の箱根までのストーリーを見届けていただけると嬉しく思います。

箱根予選会

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